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会長あいさつ

あなたは認知症になると思いますか・・?

ナント9割が手を挙げる時代になりました。

 

群馬県地域密着型サービス連絡協議会

会長 恩田初男

群馬県地域密着型サービス連絡協議会の会長に就任いたしました恩田初男でございます。 第3代会長として微力ながら会員の皆さんや役員の皆さんと一緒に認知症の人へより良い支援を目指し、また会員事業所の発展ために努めさせていただきます。よろしくお願いいたします。

平成27年4月から第6期介護保険事業計画がスタートしました。この計画で地域包括ケアシステムの実施や介護予防事業の全面的な市町村に移管されるなど多くの改正があります。

その一方で27年1月に発表された新オレンジプランでは、2025年には認知症の人が700万人と推計され、「認知症の人の意見が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で自分らしく暮らし続けることができる社会の実現を目指す」こととなりました。 自宅で生活している認知症の人とその家族を多方面から支える小規模多機能事業や認知症ケアに特化したグループホームの機能に期待されています。

このような状況の中で27年度から地域密着型サービスのうち認知症の人への支援に特化している認知症対応型通所介護事業者を当連絡協議会の会員として迎える事となりました。
介護保険制度は毎年のように改正・変更が実施されています。しかし当連絡協議会では一貫して「認知症になっても、その人の望む生活を支え、ご家族の生活も支えて行く。」ことを進めて行くことが使命と自覚し、会員の事業所がより一層、その地域の中でなくてはならない存在になりますように連絡協議会の運営を進めて行きたいと思います。